1日2分でOK!顔のたるみケア

2016/10/06 17:40 |セルフマッサージ

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顔のたるみ、毎日鏡を見てため息をついてしまう事もあるのではないでしょうか。
口元のほうれい線や目元のたるみなどは特に気になるところです。

今回は自宅でしかも、2分でできるたるみケアをご紹介します。

お風呂上がりのスキンケアの時間でできる簡単マッサージです。

◾︎顔の筋肉は意外とこっている


たるみの原因は筋肉が硬くなってしまい、柔軟性を失ってしまっているからです。
お肌へのケアはしっかりしていても、お顔の筋肉へのケアはあまりしていないのではないでしょうか。

顔は表情を作る筋肉と食べ物を食べる筋肉がたくさんついている場所で、無意識にかなり筋肉を使っています。

この筋肉の疲れを取らないと、いくらスキンケアをしていてもお肌への栄養は内側の血管から供給されているので、内側からの張りや透明感は出せません。

この筋肉へのマッサージを行うことでたるんだ筋肉を引き締め、お肌にも張りを持たせることができます。

◾︎口元のマッサージ


口元には口輪筋という筋肉があり、口をすぼめる働きをしています。
この筋肉が衰えると、口元のシワが増えてしまいます。



口元を唇に沿ってなぞるように下から上にマッサージします。
下の黒い丸からスタートして上の黒い丸で終わるようにマッサージして下さい。

◾︎ほうれい線のマッサージ
ほうれい線は頬にある大頬骨筋と小頬骨筋が衰えるとできてしまうシワです。



唇のはしから頬骨に向けてシワを伸ばすようにマッサージします。
とくに頬骨のキワは親指を骨の下に入れるようにしっかり押すことで固まってしまった筋肉をほぐすことができるので、効果がアップしやすいです。

◾︎目元のマッサージ
目の下のクマは目の下の部分の血行不良が原因と言われています。眼輪筋と言われる筋肉が衰えてしまうと、血行不良になったり、目元のシワのやたるみの原因となったりします。



眼輪筋は眼を囲むようにある筋肉です。
目の周りを人差し指と中指、または中指と薬指で目頭からスタートしてクルクルと下回り、上回しと分けて回してマッサージします。
目の周りの皮膚はとても薄いので、指を置くくらいの強さでマッサージして下さい。
あまり強いと皮膚が摩擦で炎症を起こして黒ずみの原因になってしまうので、強さに注意して下さい。

◾︎おでこのマッサージ
おでこは前頭筋という筋肉がたるんでしまうことでシワができてしまいます。
眉間のシワは皺眉筋(しゅうびきん)という筋肉で眉間を寄せる筋肉を使いすぎたり、衰えたりすることでシワになってしまいます。



マッサージは筋肉の走行といって付いている方向に沿って行います。
おでこは眉毛から髪の生え際にかけて下から上に向けて少し引っ張るようにマッサージします。

眉間は眉毛の間を広げるようにしながら、眉頭~眉山~眉尻と眉毛をなぞってマッサージします。