肩こりに効くツボ

2016/09/17 11:00 |ツボ押し

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辛い肩こり。マッサージに行こうと思っても、お店がやっていない時間だったり、行く時間が取れなかったりですぐに何とかしたいときに困ってしまう事もあるのではないでしょうか。
今回は肩こりに効くと言われているツボを紹介していきます。
自分でできる範囲のツボですので、ぜひ試してみて下さいね。

◾︎天柱(てんちゅう)

後頭部の髪の生え際、首の後ろにある太い筋肉(僧帽筋)のすぐ外側にあります。



生え際付近を触ると、首の後ろに太い筋肉があるのがわるかと思います。そこから左右両方、指2本分外側に筋肉の端にくぼみのところです。
押してみてイタ気持ちいい感覚があるので、それを目安に探してみるのも良いでしょう。

このツボは肩こり以外にも、頭痛や頭の重苦しい感じなどにも効果があります。押すときは両手の親指を使って押し、ツボに指を当てた状態でゆっくり頭を前後に動かして刺激してもOKです。

◾︎風池(ふうち)

風池も首の後ろ側にあるツボです。先に紹介した天柱の位置から親指1本分外側のやや上に位置しているツボです。




このツボは目の疲れ、頭痛などにも効果があるとされています。さらに風邪にも有効と言われていて、ここをホットタオルなどで温めたりすると身体が温まったり、精神的にリラックスできたりします。
風池を押すときも両手の親指を使って押し、ツボに親指を当てた状態で、ゆっくり頭を前後に動かして刺激してみてください。
あまり強い刺激を与えてしまうと逆に頭が痛くなったり、気持ち悪くなる事もあるので、気をつけましょう。

◾︎百会(ひゃくえ)

顔の真ん中の線と両耳を結んだ線とが交わった位置にあるとされます。

両手の親指を耳に当てて頭に手を回したとき、両手の中指がぶつかり合うポイントを目印にして下さい。

百会は肩こり改善の他にも、不眠の改善にも効果があるとされ、イライラやストレスなどを解消し、リラックス効果があるとも言われています。
押すときは中指を使い、心地良いと感じるくらいの強さで10~20回程度、息を吐きながら刺激して下さい。

◾︎肩井(けんせい)

肩井は肩の上にあるツボです。首の付け根と肩の先とを結んだ線上の中央辺りにあるツボです。



反対側の肩に手を置いたとき、中指が当たるくらいの位置にこのツボがあります。
このツボを押すときは、それぞれ肩とは反対側の手の親指以外の指の腹で刺激すると良いと言われています。
気持ち良いからといってやり過ぎてしまうと揉み返しが起きてしまい、逆に痛くなってしまったりするので要注意です。

◾︎内関(ないかん)


肩こりに加え、肩や首のこりによって起きてしまった寝違えなどにも効果があるとされています。特に、首を右や左に向けた時の痛みに特化しているツボです。



内関は腕の内側(手のひらの側)にあります。
手手首のところのシワから大体指3本分、肘の方へ移動させた所にあるツボです。
このツボは心地よい感じの強さでも効果が出るとされていますご、寝違えの時はかなり強めに押した方が良いようです。

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