そのストレッチ、間違えてるかも!

2016/09/16 01:18 |ストレッチ

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こんにちは。あきとみっくです。
突然ですが、ストレッチしていますか?
一日の始まりと終わりに、ストレッチをするのは身体にとてもいいことです。
硬くなった筋肉を柔らかくして、1日の疲れを取ったり、これから活動する筋肉を働きやすくする効果があります。
朝、起きた時と寝る前にするといいのですが、朝と夜ではストレッチのやり方を変えたほうがいいということはあまり知られてないようです。
ストレッチは筋肉を伸ばし、伸縮性を高め、筋肉の役割であるポンプ作用を促す効果がありますが、やり方によって働く神経が変わってしまいます。

身体を目覚めさせるストレッチ



朝、起きたときには交感神経を活性化し、身体を目覚めさせ、筋肉を働きやすくします。

交感神経を興奮させるためには、ゆっくり伸ばすより、短くリズムよく伸ばしたほうが効果的です。
「いち、に、さ~ん」というようにチョンチョンと軽く反動をつけて、ゆっくり伸ばします。
このときに、反動をつけ過ぎないこと、ゆっくり伸ばすときに勢いをつけないことがポイントです。
反動をつけすぎてしまったり、勢いをつけて伸ばしてしまうと、筋肉の繊維を傷めてしまいますので、要注意です。


リラックスするストレッチ



夜のストレッチは、寝るための神経でもある副交感神経を活性化し、リラックスできるようにしていきます。
副交感神経は、呼吸と大きな関係があり、普段よりもゆっくりな呼吸のリズムでストレッチをします。

伸ばすときには、「フーッ」と息を吐いていくよりも、「はあああ~」と勢いをつけずに漏れるように息を吐いていき、身体の力を抜いていくようにします。
実は、深呼吸も「息を吸って吐く」のではなく、「吐いて吸う」というのが正解なのです。
今日から、ストレッチをする習慣をはじめてみてはいかがでしょうか?