冬こそオススメな、『ハッカ油』

2016/10/21 09:32 |未分類

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だいぶ秋めいて来ましたが、これからの季節は冷えや乾燥が気になる季節です。
そんな季節にオススメなのが『ハッカ油』。
今回は冬に大活躍のハッカ油の活用法をご紹介します。

◾︎冬にハッカ油?


『ハッカ油』と聞くと、スーッとする、清涼感のあるアロマオイルという印象が強いと思います。
夏は、お風呂上がりにハッカ油入りの化粧水などで身体をクールダウンしたり、虫除けにつかったりと大活躍のアロマオイルですが、実は冬こそハッカ油はオススメです。

◾︎暖房で開いた毛穴の引き締め


冬は暖房でお肌が乾燥したり、温かい部屋にいることで毛穴が開いてしまいがちです。
お肌が乾燥すると、肌の水分を逃さないように、皮脂が多く分泌してしまうため、テカリやお化粧の崩れが起きたりします。

また、エアコンなどで部屋を暖かくしていると、温かい空気は上に溜まり、お顔が火照ってしまったりします。
お顔が火照ってしまうと、熱を逃がそうと毛穴が開き、汗を分泌しようとします。
毛穴が開くことで、乾燥しやすくなり、皮脂が多く分泌されてしまったりします。

乾燥やテカリなどにはお肌への十分な水分補給が必要ですが、その際に、ハッカ油入りの化粧水がオススメです。

ハッカ油には、収斂(しゅうれん)作用といって、毛穴を引き締める作用があります。
職場やお出掛け先でも使えるように小さなスプレーボトルにハッカ油入りの化粧水を入れて持ち歩くと良いですね。



◾︎ハッカ油入り化粧水の作り方


用意するもの
100円均一などで売っているスプレーボトル
ハッカ油
グリセリン
精製水
※ハッカ油、グリセリン、精製水いずれも薬局で購入できます。

①スプレーボトルにグリセリンと精製水を1:9の割合で入れて、ハッカ油を1滴入れる
②そのほかのアロマオイルを入れたい場合は柑橘系のアロマオイルは光毒性があるので、柑橘系は避ける
※光毒性:光(紫外線)に当たると炎症などを起こすこと


◾︎冷え性対策にハッカ油


ハッカ油はスーッとした清涼感がイメージとして高いと思います。
夏はお風呂に入れてクールバスとして使用したり、シャワージェルなどにも入っていて、涼しさを感じるアイテムですが、ハッカ油を使うと体内の血流は活性化することをご存知でしょうか?

涼しさを感じることで皮膚から身体が冷えているというサインが脳に伝わり、血流を上げて体温を上げようと身体に変化をもたらします。
この作用を利用することで、冷えてしまう身体を冷えにくくすることが可能です。

ハッカ油を湯船に1~2滴垂らしてゆっくり浸かるだけで湯冷めしにくくなります。
湯船からハッカの香りがあまりしない方がお湯から上がった時にスーッとしないので、入れすぎに注意して下さいね。

ハッカ油を入れたお湯をバケツやタライなどに入れて足湯にしても良いですね。